2007/03/01

カウボーイジャンキーズのご紹介

 カウボーイジャンキーズ

 どこまでも透き通った、静かな音楽を奏でるカナダのグループカウボーイジャンキーズは、1985年に結成されました。

 カウボーイジャンキーズは、ニューヨーク、ロンドンを渡り歩いたマイケル・ティミンズが中心になって結成したバンドで、

 マーゴ・ティミンズ   (ボーカル)
 マイケル・ティミンズ (ギター)
 アラン・アントン    (ベース)
 ピーター・ティミンズ (ドラムス)

 という編成。

 デビュー・アルバムの"Whites Off Earth Now!"はほとんど売れず、無名でした。

 そんなカウボーイジャンキーズを一気に有名にしたのは、1989年にリリースされた「トリニティ・セッション」というアルバムです。

 ルー・リードのカバーでもあり、彼らの代表作にもなった"Sweet Jane"をはじめ、マイク一本でレコーディングされたこの静かなアルバムはビルボード最高位26位を記録しました。

 そんな彼らもアルバム10枚を超える息の長いバンドになりました。

 依然日本ではほとんど知られていないグループですが、一度耳にすると忘れられない、心に染み渡るメロディーを聞かせてくれます。

 このページでは、そんなカウボーイジャンキーズのアルバムやエピソードついて紹介していきたいと思います。

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