ザ・コーション・ホーシス2
「ザ・コーション・ホーシス」が衝撃的だったのは、ロックであり、ロックでなかったからです。
ロックというのは、必ず気持ちを高揚させ、盛り上げてくれるサビの部分があります。
そもそも、ポップスにも、演歌にも、サビはあり、サビの部分は気持ちが高揚してくるもんです。
でも、カウボーイ・ジャンキーズの「ザ・コーション・ホーシス」には、それはありません。
サビはあります。
しかし、それはどこまでも静かなんです。
おそらく、「ザ・コーション・ホーシス」の中で一番売れたであろう曲、「ある火曜日の朝に」。
この曲のイントロはギターとベースと、そしてブルースハープで始まります。
「太陽が昇る、今は火曜の朝・・・」とまるで、日常そのもののような歌詞。
おいおい、どこで盛り上がるン?
と思っているうちに、淡々と曲は流れていきます。
そして、「私はベットの中に他人の脚があるのがすきなのよ」とつぶやいて、終わってしまいます。
「・・・。」
とにかく、この曲の印象は強烈でした。
続く「チープ・イズ・ハウ・アイ・フィール」は一層静かに始まりました。
サビも「なんだか、決まりが悪いから・・・」という一節だけ。
歌うマーゴ・ティミンズの声はどこまでもくぐもっていて、でも、はっきりと歌っています。
「バラードばっかりなんか?このアルバム?」
次の曲を聴いて、一層?マークが強くなりました。
ロックというのは、必ず気持ちを高揚させ、盛り上げてくれるサビの部分があります。
そもそも、ポップスにも、演歌にも、サビはあり、サビの部分は気持ちが高揚してくるもんです。
でも、カウボーイ・ジャンキーズの「ザ・コーション・ホーシス」には、それはありません。
サビはあります。
しかし、それはどこまでも静かなんです。
おそらく、「ザ・コーション・ホーシス」の中で一番売れたであろう曲、「ある火曜日の朝に」。
この曲のイントロはギターとベースと、そしてブルースハープで始まります。
「太陽が昇る、今は火曜の朝・・・」とまるで、日常そのもののような歌詞。
おいおい、どこで盛り上がるン?
と思っているうちに、淡々と曲は流れていきます。
そして、「私はベットの中に他人の脚があるのがすきなのよ」とつぶやいて、終わってしまいます。
「・・・。」
とにかく、この曲の印象は強烈でした。
続く「チープ・イズ・ハウ・アイ・フィール」は一層静かに始まりました。
サビも「なんだか、決まりが悪いから・・・」という一節だけ。
歌うマーゴ・ティミンズの声はどこまでもくぐもっていて、でも、はっきりと歌っています。
「バラードばっかりなんか?このアルバム?」
次の曲を聴いて、一層?マークが強くなりました。

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